元号の長さランキング

スポンサーリンク
元号早見表

【元号の長さランキング、最も長い期間は昭和】

平成は30年と少しで終わりを迎えますが、元号の長さ(期間)では、平成は決して短い方ではありません。元号の中で特に長かったのは昭和です。一世一元の制となった後、大正を除く明治・昭和・平成は、やはり圧倒的に長い部類に入ります。一世一元の制が始まる前の1853年黒船来襲から1868年の明治維新までの15年は、6回の年号変更がありました(嘉永→安政→万延→文久→元治→慶応→明治)。歴史に詳しい人でない限り、このあたりの年号が何だか良く判らないという人も多いはずです。短期間に6回も変わったと整理して記憶すれば、一段階上の歴史通になれると思います。さてこの時期に、頻繁に年号を変え続けた反動で、明治から一世一元の制が出来たと言われています。天皇一代に一つの元号とし、元号と天皇のおくり名(追号)が合致してきます。ところが今回は天皇の退位であり、おくり名(追号-死後におくる称号)とはいかないので新たな名称が必要なことと、新元号発表の時期について問題となっています。

  • 以下は、元号の長さランキングです。
    1位、昭和(1926年~1989年)62年と14日間
    2位、明治(1868年~1912年)44年と187日間
    3位、応永(1394年~1428年)35年
    4位、平成(1989年~2019年)30年と68日間
    5位、延暦(782年~806年)25年
    6位、正平(1347年~1370年)24年
    7位、天文(1532年~1555年)24年
    8位、延喜(901年~923年)23年
    9位、天平(729年~749年)21年
    10位、享保(1716年~1736年)21年

 

スポンサーリンク
元号早見表
sanchanをフォローする
元号一覧表と年齢早見表

コメント