元号一覧の使用漢字について

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元号 一覧

【元号一覧の使用漢字について】

いよいよ、新たな元号の発表まで秒読み段階となりました。2019年4月1日に閣議決定してから新たな元号の発表となります。そして2019年5月1日から、新たな元号へと変わります。つまり改元の日を迎えることになるのです。

改元の日について一部ニュースでは、発表の日からと勘違いしている人がおり、3月31日が平成最後の日とTwitterでつぶやいているようです。
さて、この日本という国では今までの長い歴史のなかで何度も改元が行われてきたわけですが、一体どのような漢字が使われてきたのでしょうか。これまで元号に使用されてきた漢字の一覧を見ることでどんな漢字が使われてきたのかがわかります。まず、これまでの元号で使われてきた漢字の総数についてですがその数は72です。改元はそれよりもだいぶ多く行われてきたので、何回も使われている漢字が存在していることがわかります。では、一番使われている漢字は何なのかというと、それは「永」です。元号として使われた回数はなんと29回にものぼります。非常に多く登場していますね。その他にも「元」や「天」は27回登場しています。「治」は21回、「応」は20回と20回以上登場している漢字がいくつか存在しているのです。平成に含まれている「平」も12回なので、それなりに過去にも登場していることがわかります。そもそも元号というのは世の中の和平を願う意味合いも込められているので、過去のものを見ていくとやはり良い意味を持つ字を組み合わせたものが決定される傾向があります。過去の一覧を見ていくと次の予想もできるかもしれません。

※サイト上などの元号予想の上位にランクされているものについても、除外されるという報道がありました。

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元号一覧表と年齢早見表

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